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住まい探し情報

早めの行動と情報収集がカギ

いい物件から埋まっていく

「ギリギリでも希望の物件が簡単に見つかる」と甘く考えるのは禁物。いい物件から埋まっていくのはお部屋探しの常識だ。特に学生向けの物件は、先に合格が決まる推薦入学・編入学の新入生、さらに前期・後期の各日程の新入生と、かなり早い時期から住まい探しが始まる。また、在校生の住み替えや自宅通学からの切り替えといった需要も結構多い。

物件の空室情報は、すでに空いているものの他に現入居者の卒業予定などによってひんぱんに変動するので、必ずしも先に探せる在校生が有利とはいえないが、本誌でしっかり情報収集して、早い段階から準備をすすめていけば、いい物件を見つけられる可能性は格段にアップするぞ。

希望の物件がなくてもあきらめないで

学生アパートの多くは1~2年契約が一般的で、1~2年ごとに契約更新の手続きをする。万一、希望の物件を見つけられなくても、契約更新時にもう一度、住まいを探してみるチャンスがある。学生向けの物件は、結構住み替えがあるので、更新時期が近づいたらこまめに情報収集しておこう。

学生アパート探しのココに注意

お部屋探しのときに、新築でないかぎり、たいてい3月末退室予定の在校生がまだ入居しており、プライバシーの関係上、部屋の中を見られない場合が多い(もちろん入居者のご好意で見せていただける場合もある)。実際の部屋が見られないと不安な点も多いが、間取り図を参考にしながら、じっくりと住まいのプランを立ててみよう。医・歯学部の方は1年間は五十嵐キャンパスでの授業がメインになります、先輩方は

  • 1年間は五十嵐地区に住んで、2年進級時に引越
  • 最初から旭町地区に住む。

2通りの方がいらっしゃいます。五十嵐キャンパスと旭町キャンパス間は公共交通機関で通学時1時間弱です。

アパート・マンションの基礎知識

アパートとマンションの違い

日本ではアパートとマンションの違いはほとんどなく、構造上の違いで区別されている。不動産の世界では、アパートは木造または軽量鉄骨構造、マンションは重鉄骨構造の共同住宅物件を指す。

構造の種類

新大生が暮らす部屋はだいたい以下の3つのタイプに分かれ、それぞれ特徴がある。


バス・トイレ一体型/独立型

家賃25,000~50,000円程度

生活に必要なスペースがすべて独立したタイプ。多くが6~8畳の居間に台所、バス、トイレという間取りだが、二部屋あるタイプも。風呂とトイレが別々になった独立型は家賃も若干高め。

バス・トイレ一体型/独立型の物件を見てみる


バス・トイレ共用型

家賃10,000~25,000円程度

6~8畳の居間に台所がついている間取り。風呂は共同、トイレは個別か共同です。このタイプのアパートは共同部分が多いので、大家さんが掃除してくれる場合が多い。また入居者同士の交流が多く、大家さんも面倒見がいい人が多い。

バス・トイレ共用型の物件を見てみる


食事付き

家賃35,000~50,000円程度(朝・夕食付、食事代込)

朝夕の2食(一部夕食のみ)を大家さんが作ってくれる。自炊に自信がない人にはぴったり。また入居者や大家さんと家族同然でつきあえるあたたかさもある。

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